ニキビ跡 クレーター

ニキビ跡 クレーター 化粧水

/クレーター(凹み)はどうして出来る?/
 ニキビが出来て治った後に残ってしまう、クレータのような陥没した凹み。これは、ニキビによるダメージが肌の奥深くまで及んでしまった状態のもので、シミや黒ずみなどが残る色素沈着タイプのものと比べても、治したり消していくにはそれなりの時間もかかってしまいます。まずは、失われてしまっているお肌の水分を戻すため、念入りに保湿をしていきましょう。毎日、お肌のターンオーバーによる回復が行われるように肌の水分量をキープして下さい。化粧水や美容液を使った後、乳液でフタをすると効果的です。

 

/ニキビ跡ケア専用化粧品ランキング/
 ニキビ跡で特にクレータータイプのものを目立たなくしていくためには、毎日の洗顔と保湿で、しっかりと肌のターンオーバーによる回復を続ける必要があります。毎日のニキビケアを続け、その後十分な睡眠を摂ることも忘れず行ってください。こちらでは、特に人気もあって口コミも多い、ニキビ跡専用のケア化粧品を、値段の安い順のランキングでご紹介しています。跡を薄く目立たなく消して行く考え方だったり、正しい洗顔と保湿のやり方を紹介しているページもありますので、参考にしてみて下さい!(≧v≦;)

ニキビ跡 クレーター 治療

/クレーターのニキビ跡を治療するには?/
 大きく目立ってしまうニキビ跡があったり、顔のあちこちに凹みが見られる場合には、クリニックや美容外科でレーザー治療を受ける方法もあります。レーザー治療の場合は、それなりに費用はかかってしまいますが、専門医に診て貰えるというメリットもあります。治療を受ける際は、治療を繰り返し受ける必要があり、1回の施術で大体1万円〜2万円程度がかかります。治療で照射するレーザーにも幾つか種類がありますが、ニキビ跡治療には保険が適用されません。治療中は、肌にかさぶたが出来て絆創膏を張っておく必要があるなど、少し長い期間で考える必要もありますので、利用を考える場合は、まず事前に治療法や期間などについて、クリニックの先生としっかり相談をしてください。

 

/皮膚科でのクレーターニキビ跡の治療について/
 レーザー治療を受ける他に、皮膚科医院でも治療を受けることも出来ます。ニキビ跡があって、今も症状が続いているニキビがあったり、赤みのあるニキビ跡が両方あって悩んでいるのなら、こちらの方が良いと言えます。今起きているニキビの進行を止めてから、ニキビ跡の治療へ進むという段階が必要になるからです。皮膚科で受ける治療としては、肌の環境をよくするピーリングや、新しいニキビを作る原因となる皮脂や角質を取り除く、面ぽう圧出、ハイドロキノンを使った黒ずみとシミ除去の治療などがそれぞれあります。ニキビは皮膚炎のひとつと考えることも出来ますので、何度も繰り返して出来てしまうような場合には、皮膚科を受診することをおすすめします。

ニキビ跡 クレーター 治す方法

/クレーターニキビ跡を治す方法/
 毎日の独自のセルフケアで、ニキビ跡を目立たなくしていく方法についてご紹介してみたいと思います。凹みがあるクレータータイプの場合は、まずはしっかりとした保湿が必要不可欠です。化粧水の他に、乳液を使うことをおすすめします。その他では、保水力を高めてくれるセラミドを含んだものや、コラーゲンなど肌のハリを取り戻す効果が期待できるもの、ビタミンCを多く含んだ美容液などを使う方法が考えられます。ビタミンCには、雑菌による炎症を抑える抗酸化作用のほかにも、コラーゲンの生成を促す働きがあります。新たなニキビも併発しているような場合なら、両方の効果が期待できます。

 

/ニキビを防ぐことも大切なポイント/
 ニキビ跡をケアしていく方法をご紹介してきましたが、新しく出来るニキビを防ぐこともとても大切です。ニキビが出来てしまう大元の原因は、皮脂や古い角質などで起こる毛穴のつまりが原因です。詰まった状態を放置してしまえば、それがやがてアクネ菌などの雑菌の繁殖も重なり、炎症が起これば赤ニキビへと成長していきます。炎症がまだ起こる前の白ニキビや黒ニキビの状態で、それ以上の進行を食い止めてしまえば、深刻なニキビ跡が残ることはありません。一度出来てしまったニキビを潰すことも絶対に避けて下さい(ニキビ跡の一番の原因になります)。毎日の洗顔と保湿をこまめに続けて、ニキビが出来にくいようなお肌の環境をキープし続けることが大切です。

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