ニキビ跡 皮膚科

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/ニキビ跡は皮膚科で治療するもの?/
 ニキビ跡のケアの基本は、毎日の洗顔と保湿です。お肌には本来、新しく生まれ変わっていく(ターンオーバー)機能があり、シミなどの黒ずみが出来てしまっても、原因となるメラニン色素が体の外へと自然に排出されていきます。このお肌のターンオーバーは約28日周期。睡眠時により進みやすいと言われています。ですので、はじめは大体4週間を目安に、ケアをしていきながら、目立たなくなっていくかを確認してみましょう。毎日洗顔と保湿を続けても、変化がなかったり、他にもニキビが出来てしまう場合には、皮膚科の受診をおすすめします。お肌そのものの環境が、何かの理由で崩れてしまっていることが考えられます。

 

/ニキビ跡を皮膚科で診てもらうと?/ 
 皮膚科でニキビを診てもらう場合、よく知られている治療法では、ピーリングや、面ぽう圧出などがあります。ピーリングは、溶剤や薬剤を使って、ニキビの原因になるアクネ菌を除去し、肌を正常な環境に戻していきます。面ぽう圧出の場合は、ニキビのはじめのの原因となる、毛穴に詰まった皮脂や角質の塊(芯)を専用の器具で取り出します。皮膚科の場合は、治療を受けれることの他、専用の薬も処方してもらえます(内服薬や外用薬など)が、治療を受けた後も、薬を使って独自にケアするのは続ける必要があります。

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/ニキビが出来るそもそもの原因は?/
 東京都内でも、ニキビ専門に診てくれるクリニックや皮膚科医院が増えてきています。テレビCMなどでも宣伝されていたこともありますし、ニキビが皮膚炎のひとつであるということが、徐々に広く知られてきているのかもしれませんね。ニキビとは、毛穴に溜まった、行き場のない皮脂などの塊が、アクネ菌と結びつくことで生まれます。炎症が進めば、赤い色で目立つ赤ニキビになってしまいますから、普段から毛穴に皮脂が溜まるのを防ぐことが、ニキビの根本的な原因を断つことにもなります。特に空気の乾燥しやすい冬場は要注意です。お肌の乾燥は、皮脂の過剰分泌などの原因に最もなりやすいからです。肌の乾燥を防ぎ、洗顔と保湿で肌のターンオーバーが進む環境を作っておくこと。それから十分な睡眠と食事など、普段の生活の仕方も大切です。

 

/ニキビ予防がニキビ跡を失くす一番の方法/
 ニキビ跡が出来て気になってしまっても、毎日の洗顔と保湿で少しずつ目立たなくしていくことが出来ますが、余計なニキビを作らない、日ごろのニキビ予防もとても大切です。それには、清潔で水分がしっかりキープされたお肌の環境を保ち続けること。その基本になるのが、毎日の洗顔と保湿によるスキンケアです。十代の思春期の頃は、特におでこなどにニキビも出来やすいですが、しっかりしたケアを毎日心がけていれば、例え突然出来てしまっても、体の新陳代謝も活発なので、すぐ治りやすい面もあります。たった一晩でも見違えるほど目立たなくなることもありますから、慌てずに正しいケアと予防を心がけてください。

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/ニキビもニキビ跡も自分で治せる?/
 特に10代や思春期の頃に悩みがちな、ニキビのトラブルですが、きちんとした知識とケアの方法・治し方を知っておけば、独自のセルフケアでも十分に治していけます。まず突然お肌に出来たニキビを見つけたら、決して潰したりなどの無理な扱いはしないでください。深刻なダメージが残ってしまうと、顔にクレーターのようなニキビ跡がずっと残ってしまうこともあります。炎症が始まる前の、白ニキビや黒ニキビを見つけた時は、洗顔と保湿を毎日しつつ、十分な睡眠を摂るようにしましょう。肌のターンオーバーがきちんと進めば、自然と消えていくからです。それから、適度な運動などで体の新陳代謝を高めることも、解決策のひとつして効果が期待できます。

 

/赤いニキビ跡を治す方法/
 赤みがかったニキビ跡の数が多くない場合なら、市販薬を使って治していくことも十分に出来ます。ここではその方法を少しご紹介してみますね。まず市販薬選びの時は、効能の説明欄に「にきび」と書かれているものを選んでください。ペアアクネやオロナインH軟膏などが有名で、千円前後で手に入ります。実際にお肌に塗る時は、夜寝る前に。洗顔してしっかり保湿をしてから塗っていきます。髪の長い方は、髪の毛を縛ったり、絆創膏を張るなどして、寝てる間にニキビに手や髪が触れないようにします。少しずつニキビが治っていくかを確認しながらケアを続けていきますが、変化が見られない場合は薬の使用を中止してください。また、上でも書いた「白ニキビ」「黒ニキビ」の場合は、殺菌成分を含んだ治療薬では効果が余り期待できませんので、使用は控えてください。余計な乾燥や肌トラブルの原因にもなります。

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