ニキビ跡 赤み

ニキビ跡 赤み 化粧水

/ニキビ跡の効果的な治し方って?/
 ニキビ跡は、どのタイプのものでもお肌が持ってる本来の機能の、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を進めてあげれば、自然と目立たなくなっていきます。黒ずみや赤みが取れない場合は、何らからの理由で、その機能が損なわれていると考えられます。毎日の洗顔と保湿、それから十分な睡眠を摂ること。毎日のニキビケアで、肌の生まれ変わりがしっかり行われるように意識しながら、適度な運動やバランスのいい食事で、体の新陳代謝を高めることも効果的です。糖分の過度な摂り過ぎ等、体によくないことは、ニキビなどの肌荒れやトラブルにもそのまま直結してしまいますので、普段の生活にも注意が必要です。

 

/ニキビ跡の赤みケア専用化粧品ランキング/
 ニキビ跡のケアには、何よりもまずお肌のターンオーバーを進めてあげることがカギです。お肌の再生が進めば、自然とニキビ跡も目立たなくなっていくからです。そのためには、毎日の洗顔と化粧水での保湿が欠かせません(保湿が最重要です!)。ここでは、そんな毎日のスキンケアで使える、専用のケア化粧品をご紹介しています。試しやすい値段の安い順になっていますので、参考にしてみてください♪ページによっては、詳しい使い方や洗顔の仕方も説明されてますので、普段のお手入れの参考にしてみてください(≧v≦;)

ニキビ跡 赤み 治し方

/そもそもニキビ跡の赤みって?/
 赤みがかって見えるニキビ跡には、大きく分けて2つの理由が考えられます。理由によっては、ケアのやり方を間違うと全く効果がのぞめないこともありますので、まずはニキビ跡をしっかりと見分けてみましょう。赤みがある時は、たいていは次のどちらかに当てはまります。・肌の奥でまだニキビの炎症が続いている状態 ・炎症そのものが治まり、うっ血しているだけの状態
 炎症がまだ続いている場合は、殺菌成分を含んだニキビ専用の薬で炎症を抑えます。うっ血した状態のものは、赤い色素が浮かび上がっているだけなので、毎日様子を見つつ、洗顔と保湿でケアを続けながら、目立たなくなっていくかを確認していきましょう。

 

/赤みがかったニキビ跡のケア方法/
 もう少し具体的に、赤みがあるニキビ跡のケアについてご紹介してみますね。ニキビが出来た時の、肌表面の膨らみが引いた後、奥でまだ続いてる炎症を止めることが何より大切ですが、それと同時に、色素沈着が進んでしまうのも予防していきます。炎症が続き、肌細胞が傷つくとメラニンが生まれます。肌の黒ずみやくすみの原因で良く知られているこのメラニンですが、美白効果のある化粧水や美容液などで、その発生を食い止めることも出来ます。抗酸化成分でもあるビタミンCなどを多く含んだ美白化粧品を使うと効果が期待できます。お肌には、このメラニンを自然排出する働きを本来持っていますので、しっかり保湿してお肌の環境をよくし、十分な睡眠を摂ってください。

ニキビ跡 赤み 薬

/赤みを抑えるニキビ専用の薬/
 赤みのあるニキビ跡の場合の、ニキビ専用薬を使って治していく方法です。近所のドラッグストアなどでも簡単に手に入りますので、治療薬選びの時の参考にしてみてください。お店で売られている市販薬を見つけたら、まず薬の効能の欄をチェックします。「にきび」と記載があれば使用しても問題ありません。ステロイド系の場合は、より皮膚科のニキビ薬に近いとは言えますが、短期間の使用でしたら問題ありません。殺菌力が強いので効き目も早いのが特徴ですが、長期間の使用は避けてください(赤ら顔の原因にもなります)。代表的な市販薬では、ペアアクネクリームWオロナインH軟膏ビフナイトなどがあります。千円前後で購入が出来ます。

 

/ニキビ薬の使用方法について/
 実際にニキビ薬を使う方法をご紹介してみます。薬を塗る時は、まず洗顔と保湿をしてからにします。化粧水を使って水分補給してあげたら、乳液でふたをしてあげた状態にすることで、水分をキープできます。白い色した軟膏の場合は、塗りこむと透明になっていきますので、優しく塗りこんでください。また、薬を使う場合は夜寝る前を基本にしてください。夏場など、日差しの強い中で塗ったままの状態でいると、薬やけなどの強い刺激につながってしまうからです。もしニキビ跡がおでこの部分であれば、髪を束ねるか、上から絆創膏を張るなどして、夜寝てる間に患部に触れないようにもしておきましょう。

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