ニキビ跡

ニキビ跡 赤み

/そもそもニキビ跡って?/
 出来てしまうとなかなか治すのがやっかいなニキビ。ケアを根気良く続けて、やっと治ったなぁ?と思っても、黒ずんだり、赤みがかった色が残ることがあります。実はニキビ跡と言っても、見た目やタイプが分かれますし、それによってケア予防の仕方も変わってきます。肌の表面のニキビは治まっていても、肌の奥でまだ炎症が続いているものもありますし、毛細血管のダメージによる赤い色素が浮かび上がって見えるものもあります(肌表面のニキビは治癒している状態)。まずはニキビ跡の種類を知って、必要なケアや治療方法を選ぶことから始めていきましょう。

 

/ニキビ跡ケアにおすすめの化粧品ランキング/
 残ってしまったニキビ跡のケアや予防には、洗顔後の保湿をしっかりしてあげて、肌の保水力をキープしてあげつつ、お肌が再生しやすい環境を整えてあげることが大切です。肌のターンオーバーがしっかりと進めば、ニキビ跡も段々と薄く目立たなくなっていきます。お肌には元々、新しい細胞へ生まれ変わっていく機能が備わっていて、それは約28日周期と言われています。ケアした後は、十分な睡眠も摂りましょう。ここでは、そんなニキビ跡ケアにおすすめな専用の化粧品をご紹介しています。試しやすい、値段の安い順のランキングになっていますので、参考にしてみてください(≧v≦;)

ニキビ跡 皮膚科

/ニキビだけじゃなくてニキビ跡も皮膚科?/
 ニキビ専門に治療を施してくれる皮膚科さん、クリニックが増えてきています。ニキビは元々は皮膚炎のひとつでもあるので、なかなか自分で治らないなと感じたら、思い切って受診してみるのも、解決させる良い方法です。独自で治していけるのは、ニキビの場合は赤ニキビまでと言われています。顔のあちこちに、赤ニキビや黄色ニキビが複数ある場合、セルフケアを続けても改善がみられないような場合には、皮膚科の受診をおすすめします。誤ったケアで完治が遅くなるばかりか、かえって症状を悪化させてしまう恐れもあります。

 

/ニキビ予防のポイント/
 皮膚科を受診すると、ピーリングなどの施術の他に、治療薬(外用薬や内服薬)を処方してもらえることがほとんどです。また、面ぽう圧出などの方法で、ニキビそのものの原因になる、毛穴に詰まった皮脂などの老廃物を除去してくれます。ニキビは、毛穴の奥で溜まった老廃物が、アクネ菌による炎症を起こすことで生まれるため、原因そのものを断つことにもなります。ニキビを予防したり、ニキビ跡を薄くしていく、その為に最も大切なのは乾燥を防いであげることです。しっかりお肌に水分を補給してあげて、睡眠時間もしっかり摂りましょう。お肌の再生がより効果的に進むように、ストレスや紫外線なども極力避けてください。

ニキビ跡 直し方

/ニキビ跡の種類と直し方/
 ここでは、ニキビ跡の見分け方と対処法をご紹介してみたいと思います。1つ目は黒ずみタイプ、こちらはニキビによるダメージで色素沈着が進んでいる状態のものです。肌のターンオーバーがきちんと進むようなケア(洗顔と保湿)が必要です。2つ目は赤みタイプ、こちらは少し複雑ですが、考えられるのは2パターンあります。表面のニキビは少し目立たなくなってきているものの、肌の奥でまだ炎症が続いている場合。それからもう一つが、炎症は完全に治まっているが、ニキビでダメージを受けた毛細血管が傷ついて赤い色素が浮かび上がっている場合。赤みのあるニキビ跡については、炎症によるものかそうでないかを見分ける必要があります。

 

/ニキビ跡の赤みとクレーター/
 赤みのあるニキビ跡は、それがニキビが出来て治まった後のものなのか?で、判断をしてください。肌の表面の膨らみがひいたものの、赤みが取れない場合は、炎症がまだ続いている可能性が高いです。この場合は、殺菌成分を含んだ専用の軟膏などを塗って炎症を抑えつつ、色素沈着が始まる前に食い止めるのが有効です。最後は、クレーター(凹み)があるタイプ。黒ずみや赤みタイプのものよりも、ケアには時間がかかるのが一般的です。この場合は、セラミドやヒアルロン酸などを含んだ化粧水・乳液などを使って、お肌の水分を回復維持してあげてください。どのタイプのニキビ跡にも言えますが、まず大切なのは保湿してあげること。お肌のターンオーバー(生まれ変わり)が進むようにケアを心がけてください。

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